第1類危険物の火災の消火について、正しいものはどれか。
解説
第1類危険物は自ら酸素を供給するため窒息消火が効きにくく、アルカリ金属の過酸化物を除けば、分解温度以下に下げる大量注水による冷却消火が有効である。無機過酸化物は水と反応して酸素を放出し発熱するため注水は厳禁で、乾燥砂や炭酸水素塩類の粉末消火剤を用いる。
第1類危険物は自ら酸素を供給するため窒息消火が効きにくく、アルカリ金属の過酸化物を除けば、分解温度以下に下げる大量注水による冷却消火が有効である。無機過酸化物は水と反応して酸素を放出し発熱するため注水は厳禁で、乾燥砂や炭酸水素塩類の粉末消火剤を用いる。