第6類危険物の消火方法について、正しいものはどれか。
解説
第6類危険物の火災には一般に水・強化液・泡などの水系消火剤やリン酸塩類の粉末が適応する。ただし水と激しく反応するハロゲン間化合物には水系は使えない。二酸化炭素・ハロゲン化物・炭酸水素塩類の粉末は不適応である。流出時は乾燥砂で覆うか中和する。
第6類危険物の火災には一般に水・強化液・泡などの水系消火剤やリン酸塩類の粉末が適応する。ただし水と激しく反応するハロゲン間化合物には水系は使えない。二酸化炭素・ハロゲン化物・炭酸水素塩類の粉末は不適応である。流出時は乾燥砂で覆うか中和する。