一酸化炭素が完全燃焼して二酸化炭素になる反応式として、係数が最も簡単な整数比になっているものはどれか。
難易度: 基礎
最終更新日: 2026-07-17
解説
問題全体の補足
係数は原子数が反応の前後で等しくなるように合わせる。
一酸化炭素の完全燃焼は 2CO + O₂ → 2CO₂ で表される。一酸化炭素2分子と酸素1分子から二酸化炭素2分子が生じる。(北海道大学学術成果コレクション「CO酸化反応」PDF・Introduction)(→丙種の燃焼・消火基礎(2))
関連タグ・解説
タグをクリックすると、その物質・法令・分類の一覧や解説ページを開けます。解説付きのタグには解説記事があります。