製造所等の定期点検について、点検の頻度と記録の保存期間の組合せとして正しいものはどれか。
難易度: 基礎
最終更新日: 2026-07-17
解説
問題全体の補足
定期点検は原則1年に1回以上行い、点検記録は原則3年間保存する。ただし、個別の漏れの点検や内部点検には別の周期・保存期間がある。
定期点検は、政令で定める製造所等の所有者・管理者・占有者が、施設の位置・構造・設備を技術上の基準に適合するよう維持するために行う点検です。通常の定期点検は1年に1回以上実施し、点検記録を作成して保存します(消防法第14条の3の2、危険物の規制に関する規則第62条の4)。対象施設は下の表のとおりで、漏れの点検・内部点検には別の周期があり、記録の保存期間も点検の種類ごとに分かれます。(→定期点検(1))
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