金属のイオン化傾向と腐食について、正しいものはどれか。
解説
イオン化傾向とは金属が水溶液中で陽イオンになろうとする性質の強さで、大きい金属ほど酸化(腐食)されやすい。異種金属が接触すると、イオン化傾向の大きい方が腐食されやすくなる(電食)。金や白金はイオン化傾向が小さく腐食しにくい。
イオン化傾向とは金属が水溶液中で陽イオンになろうとする性質の強さで、大きい金属ほど酸化(腐食)されやすい。異種金属が接触すると、イオン化傾向の大きい方が腐食されやすくなる(電食)。金や白金はイオン化傾向が小さく腐食しにくい。