重クロム酸カリウムと三酸化クロムに共通する性質について、正しいものはどれか。
解説
重クロム酸カリウム(橙赤色の結晶)と三酸化クロム(暗赤色の結晶)は、いずれもクロムを含む第1類の酸化性固体で、赤みを帯びた結晶である。両者とも毒性が強く有害であり、強い酸化剤として働く。それ自体は不燃性だが可燃物との混合で発火の危険がある。
重クロム酸カリウム(橙赤色の結晶)と三酸化クロム(暗赤色の結晶)は、いずれもクロムを含む第1類の酸化性固体で、赤みを帯びた結晶である。両者とも毒性が強く有害であり、強い酸化剤として働く。それ自体は不燃性だが可燃物との混合で発火の危険がある。