引火性固体の貯蔵・取扱いについて、正しいものはどれか。
解説
引火性固体は1気圧で引火点が40℃未満の固体で、固形アルコールやゴムのりなどが該当する。常温付近で可燃性蒸気を発生し引火するため、火気を近づけず、換気を良くして蒸気の滞留を防ぎ、容器を密栓して冷所に貯蔵する。消火には泡・粉末・二酸化炭素などが用いられる。
引火性固体は1気圧で引火点が40℃未満の固体で、固形アルコールやゴムのりなどが該当する。常温付近で可燃性蒸気を発生し引火するため、火気を近づけず、換気を良くして蒸気の滞留を防ぎ、容器を密栓して冷所に貯蔵する。消火には泡・粉末・二酸化炭素などが用いられる。