危険物取扱者問題集
軽油は第4類第2石油類の非水溶性液体で、引火点は約45℃(灯油と同程度)。常温では引火しにくいが、霧状や布にしみ込んだ状態では引火点未満でも引火の危険がある。比重は約0.85で水より軽く水に溶けず、蒸気は空気より重い。ディーゼル機関の燃料で、丙種でも取り扱える。引火点は52℃(代表値)で、消防法上の第2石油類(引火点21℃以上70℃未満)に該当する(厚生労働省「軽油」個別SDS・引火点)(→軽油(3))
タグをクリックすると、その物質・法令・分類の一覧や解説ページを開けます。解説付きのタグには解説記事があります。