指定数量とは何か。
難易度: 基礎
最終更新日: 2026-07-17
解説
問題全体の補足
指定数量は、危険物の品名ごとに政令で定める数量で、貯蔵・取扱いに適用される規制を判断する基準となる。実際の数量を指定数量で割った値が指定数量の倍数であり、複数の危険物が同じ場所にある場合は品名ごとの倍数を合計して判定する。
消防法は法律として、危険物の定義、指定数量を基準とする規制、製造所等の許可制度の大枠を定める(e-Gov「消防法」第2条・第10条・第11条)(→消防法(1))
危険物の品名ごとの指定数量は、この政令の別表第三に定められている(e-Gov「危険物の規制に関する政令」別表第三)(→危険物の規制に関する政令(1))
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