消防法別表第一備考における各類の性状判定の組合せとして、正しいものはどれか。
難易度: 応用
最終更新日: 2026-07-17
解説
問題全体の補足
各類の名称を暗記するだけでなく、何の危険性を試験するかを結び付ける。
第2類の可燃性固体は、固体について小ガス炎などによる着火危険性、または引火点測定による引火危険性を判定する区分です。「固体は引火しない」と決め付けず、引火性固体という品名があることに注意します。(→消防法別表第一の備考(2))
第5類の自己反応性物質は、固体または液体について爆発危険性または加熱分解の激しさを判定します。第6類の酸化性液体は、液体について酸化力の潜在的危険性を判定します。(→消防法別表第一の備考(11))
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