塩素酸塩類の火災に対する消火方法として、最も適切なものはどれか。
難易度: 標準
最終更新日: 2026-07-17
解説
問題全体の補足
第1類の消火は「大量注水が原則、無機過酸化物だけは注水厳禁」という対比で整理する。
- 酸化性固体の一般的な消火方法として、大量の水で冷却し、酸化性物質の分解や可燃物の燃焼を抑制します。(→塩素酸塩類(5))
- 無機過酸化物との違い —— アルカリ金属の過酸化物等の初期消火には、炭酸水素塩類を使う粉末消火剤または乾燥砂等を用い、酸化性物質へ直接注水しません。(→無機過酸化物(8))
関連タグ・解説
タグをクリックすると、その物質・法令・分類の一覧や解説ページを開けます。解説付きのタグには解説記事があります。