危険物取扱者問題集
赤りんは第2類の可燃性固体で、赤褐色の粉末である。同じ元素からなる黄りんに比べて化学的に安定で、常温では自然発火せず毒性も低い。約260℃で発火し、燃焼すると有毒な五酸化二りんを生じる。マッチの側薬などに用いられる。
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