硫黄の貯蔵・取扱いについて、正しいものはどれか。
解説
硫黄は第2類の可燃性固体で、火気や酸化剤との接触を避けて貯蔵する。電気の不良導体で帯電しやすく、微粉が空気中に飛散すると静電気の火花などで粉じん爆発を起こすおそれがあるため、静電気の蓄積を防ぐ必要がある。水とは反応しないため消火には注水が有効である。
硫黄は第2類の可燃性固体で、火気や酸化剤との接触を避けて貯蔵する。電気の不良導体で帯電しやすく、微粉が空気中に飛散すると静電気の火花などで粉じん爆発を起こすおそれがあるため、静電気の蓄積を防ぐ必要がある。水とは反応しないため消火には注水が有効である。