燃焼形態と代表例の組合せとして誤っているものはどれか。
難易度: 基礎
最終更新日: 2026-07-17
解説
問題全体の補足
燃焼形態は、実際に燃えているものが固体表面か、熱分解ガスか、蒸気かで区別する。
表面燃焼は、木炭やコークスのように炎を上げず、固体表面で酸素と反応して赤熱する燃焼である。(東邦大学「表面燃焼」)(→丙種の燃焼・消火基礎(3))
分解燃焼は、木材などが熱分解して可燃性ガスを生じ、そのガスが炎を上げて燃える燃焼である。(東邦大学「炎の出る燃焼」)(→丙種の燃焼・消火基礎(4))
蒸発燃焼は、ガソリン・灯油などが蒸発し、その蒸気が空気と混合して燃える燃焼である。液体そのものが直接燃えるのではない。(東邦大学「蒸発燃焼」)(→丙種の燃焼・消火基礎(5))
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