硫黄と赤りんに共通する消火方法として、適切なものはどれか。
解説
硫黄も赤りんも水とは反応しないため、火災時には大量注水による冷却消火が有効である。金属粉やマグネシウムのように水と反応して水素を発生することはない。ただし燃焼により硫黄は二酸化硫黄、赤りんは五酸化二りんという有毒ガスを生じるため注意が必要である。
硫黄も赤りんも水とは反応しないため、火災時には大量注水による冷却消火が有効である。金属粉やマグネシウムのように水と反応して水素を発生することはない。ただし燃焼により硫黄は二酸化硫黄、赤りんは五酸化二りんという有毒ガスを生じるため注意が必要である。