無煙燃焼(表面燃焼)をする可燃物として、正しいものはどれか。
難易度: 標準
最終更新日: 2026-07-17
解説
問題全体の補足
同じ「木」でも、木材は分解燃焼、木炭は無煙燃焼(表面燃焼)になる。
木材や石炭は加熱により熱分解して可燃性ガスを発生し、そのガスが燃える分解燃焼である。木炭やコークスはすでに揮発分を失っているため可燃性ガスをほとんど発生せず、無煙燃焼(表面燃焼)になる。消防試験研究センター「丙種公開問題」(→無煙燃焼(4))
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