特殊引火物

最終更新日: 2026-07-19

特殊引火物とは

消防法で定義される危険物第4類の品名区分の一つで、最も危険性の高い液体です。発火点が100℃以下、または(引火点が-20℃以下かつ沸点が40℃以下)に該当する物質です。

ポイント

覚え方・ひっかけ

特殊引火物の「二重条件」に注意。発火点の単純比較だけでなく、「引火点と沸点の両方」を見る必要があります。他の第4類品目(石油類など)より管理基準が厳しいことが特徴です。試験では「第4類の中で最も危険」という位置づけが問われやすいです。

出典・参考

指定数量危険物の規制に関する政令別表第三の現行値を記載しています。

特殊引火物に関する問題