炭化水素の完全燃焼と反応熱について、正しいものはどれか。
難易度: 応用
最終更新日: 2026-07-17
解説
問題全体の補足
燃焼反応式を量的関係と熱的関係の両方から読む。
炭素と水素を含む物質が十分な酸素で完全燃焼すると、炭素は二酸化炭素、水素は水になる。不完全燃焼では一酸化炭素やすすを生じることがある。OpenStax「炭化水素の完全燃焼生成物」(→完全燃焼の計算(1))
反応熱は反応の経路によらず、反応前後の状態だけで決まる。複数の熱化学方程式を加減して目的の反応式を作り、そのΔHも同じように加減できる。これをヘスの法則という。OpenStax「Hess's law」(→熱化学(6))
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