アルコール類

最終更新日: 2026-07-19

アルコール類とは

消防法で定義される危険物第4類の品名区分の一つで、メタノールエタノール、プロパノールなど、炭素数1〜3の飽和一価アルコールです。工業用・医療用として広く使われ、引火の危険があります。

ポイント

覚え方・ひっかけ

「炭素数1〜3」という限定条件がポイントです。アルコールは数多くあるが、この条件内だけが第4類危険物です。エタノール(食用アルコール)が該当することは身近な例として覚えやすいですが、試験では「炭素数の制限」を問う問題が出やすいです。炭素数4以上のアルコールは非危険物となる点を意識しておきましょう。

出典・参考

指定数量危険物の規制に関する政令別表第三の現行値を記載しています。

アルコール類に関する問題