第3石油類

最終更新日: 2026-07-19

第3石油類とは

消防法で定義される危険物第4類の品名区分の一つで、引火点70℃以上200℃未満の液体です。重油、クレオソート油などが該当し、加熱されなければ通常は引火しない物質です。

ポイント

覚え方・ひっかけ

第1〜第3石油類の「引火点の段階的な上昇」(<21℃、21-70℃、70-200℃)を図で覚えるのが効果的です。第3石油類は「加熱しなければ引火しない」という点が第1・第2類との大きな違いです。重油が本類に入ることは、暖房設備との関連で試験に出やすい知識となります。

出典・参考

指定数量危険物の規制に関する政令別表第三の現行値を記載しています。

第3石油類に関する問題